

報告が遅れましたが、
6月15日にtransmission vol.2 を行った。
この目的は社会の第一線で活躍する人達と学生の話し合いの場を設けることで
お互いのズレを埋めることを目的とする。
今回も前回に引き続き名古屋市役所の方々に来ていただいた。
前回同様伊藤研究室で行おうと思っていた矢先
苦しいアウエー戦を戦い抜き、W杯出場を勝ち得た
日本代表のニュースが飛び込んでくる。
これだ
その時私は決断した。
H&A方式採用。
そもそもこのような継続性のあるものに対してH&A方式を採用するのは
若干気持ち悪い感もあったのだが…。
で、肝心の内容はと言うと前回同様
前回共有できた部分をもとにさらに議論を蓄積していく感じ。
具体的に言うと前回提出し、
みんなで議論した栄周辺の放置自転車の台数に関するデータを
今回はいかなる切り口(分析方法など)で料理していくか
台数で扱うのか、午前と午後の集計差で扱うのか、
はたまた既存の構造物との関係を含めて扱うのか
などなど延々と話し込む
このような場合、最終的な着地地点をある程度予期して
双方からすり合わせることが必要だと改めて実感。
それと同時に、vol.2とvol.3に向けた入念なズレのすりあわせというか、
問題意識の共有を時間いっぱいおこなったことでとても有意義な時間になった。
ただしほかのメンバーのプレゼン時間を搾取してしまい…orz
ともあれ無事にvol.2も終了し、近くの居酒屋へ
ビールの注ぎ方を学びつつ、ここでも熱いバトルが展開。
お酒のせいか時折若干ここでは言えないような会話も交えて23:00終了。
前半の有意義な時間も大切だが、
場所を移して行われた後半の
日頃よりフラットな関係で様々な人々が話している状況を含めて
transmissionの継続性の重要性を改めて実感。
真面目と不真面目
建築家の谷尻さんが言っていた
「不真面目に考えて、真面目に設計する」
がふとなぜか頭に浮かんだ。
uetani

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