2009年10月11日日曜日

その2

本日2回目の更新です。

レアです。

でもそれだけ書きたいことがあるのです。

大ナゴヤ大学の人々は本当に信頼できる(学長、コーディネーター、ボラスタ含め)

以上。

以下参考事例

実は今日反省会でコミニケーションミスから白熱した討論が繰り広げられました。

その際に多くのコーディネーター、また学長自ら自分が率先して矢面にたって、

ボラスタ(多くは大学生などに)一人ひとりの話に耳を傾け

丁寧に説明、

時には頭を下げる場面がありました。

客観的に見て彼ら(コーディネーター、また学長)に非があるわけではないのにです。

そんな姿をみてたら

今自分自身の回りでおきている理不尽なことに悩んでいる自分が馬鹿らしくなりました。

前のブログでも書きましたが、今どんどん社会が管理社会になっていると僕は感じています。

それはよーするに

責任をととりたくない

→なら責任問題が起きないようにしよう

→規制をきつくしよー

→管理社会完成

→カースト制の再来!?

というのがトップダウン方式で行われているのが、大まかな流れだと感じ、

個人的には危惧しています。

そのような社会の中で、

コーディネーター、また学長の行為(フラッ感を重視するのが大ナゴヤの特徴とかの外的要因を含めても)

はとても勇気ある行動だと思うし、それがなくなったら大ナゴヤもつまんないものになると思うし、

みんなやめるだろうしね。

でも現段階ではきちんと受け止めてくれる人がいるから、

みんなが思いっきり飛べる。

とても当たり前のことですが、最近とても気になります。

就職を意識しだした影響もあるかもしれません。

就職した友達とよく上司の愚痴について話しますし…www

kaneko

大ナゴヤ大学授業!!!

本日大ナゴヤ大学の授業が行われた。

僕がボラスタとして担当した授業は

So Good! So Bad! 〜旅人の目で見るナゴヤの街〜 (NAGOYA DESIGN WEEK 2009関連授業)


この1週間は本当に色々急がしかった。

でも授業終了後の達成感は、はんぱない。

部活動以来の爽快感。

出当日のタイムスケジュールはというと

9:00~谷さんと合流

10:00~ndw実行委員長稲波さん会場準備に来てくださる

11:00~本田さん到着、打ち合わせ

13:00~授業開始

17:00し~授業終了

18:00~19:30~反省会

20:00~打ち上げ

で肝心の授業内容は、授業時間開始とともにまず本田 敬から

「まちの中を散策して自分が気になった風景を写真におさめてください、

その中から自分のgoodと思う写真を1枚、badと思う写真を1枚選んでください。

それをスライドショーで各自説明してもらいます」

というとても分かりやすい説明と供にフィールドワークが始まる。

フィールドワークを終えた学生が帰ってくると、good・badそれぞれの写真を選んでいただき

パソコンに取り込む、スライドショーというとても明快な授業形式。

その裏で僕達ボラスタはというと…写真を取り込み→イラレでレイアウト→印刷(photobook作成のため)という

とて簡単な作業をしながら授業に耳を傾ける予定…でした。

しかし当然予測不可能な自体は起こりうることで

まったく聞けませんでした。

まつじゅんのレポートに期待です。

その他にも今日はとてもうれしいことがありました。

授業中が行われている場所の隣の事務所の人から

いろいろ物品を貸していただき、姉妹にはスターバックスのコーヒー30名分

差し入れていただきました。

理由は「大ナゴヤを応援しているから、ただそれだけ」

彼らの強力なしにはこの授業は成功し得なかったと思います。

本当にありがとうございました。

また本田先生、稲波実行委員長大変お忙しい中会場準備まで手伝っていただき

本当にありがとうございました。

他にも色々書きたいことがありますのですが、次回に回したいと思います。

kaneko

2009年10月1日木曜日

transmission vol.4







9月30日にtransmission vol.4 を市役所で行った。

当初の予定では市役所側の参加人数が7.8名ほど+ゲリラ的参入と聞いていたが、

議会が始まったものあり、参加人数が減ってしまった。

その分、来ていただいた方には貴重なお時間を割いて来ていただいたので

僕らも生半可なプレゼンはできないと逆に気持ちが引きしまる。

前回の日記 もそうだが、最近は一段と研究室内の活動も忙しくなってきて、この場がいい意味での研究室の中間報告の場にもなりつつあると感じる。

その分この場で学生間でも意見交換をすべきだと思う。

当初は学生vs行政と始まったこの活動も(といいつつもまだ4回目なのだが…)

いい意味で変容していかなくてはならないと思う。

個々でいう変容というのは主に「質」についての変容だ。

量はこの活動が続く限り自動的に増え、ストックとして見に見える形で表れる。

でも質は自動的にはあがらない。

その具体的な解決策もない。

それを色々この活動で実験的に試していきたいと思う今日この頃

kaneko