2009年4月30日木曜日

大ナゴヤ大学打ち合わせ



昨夜からいろいろ準備していたら、気がついたら朝だった。
そのまま朝一で頭が痛くなる授業を受けて、そのまま大ナゴヤ大学打ち合わせに挑んだ。
打ち合わせ中睡魔との闘いを覚悟していたが、
そんな心配はすぐに、大ナゴヤ大学学長加藤慎康さん、副学長原田さとみさんが吹き飛ばしてくれた。
簡潔にいえば「ナゴヤというマチ自体を大学とみなし、マチを体感し、遊びながら学ぶ」この一言に尽きる。
僕の表現力のなさから今ここでグダグタ述べても、
多分このプロジェクトの面白みは全く伝え切れていないと思うwww
僕自身まだこのプロジェクトに対して整理できてない部分が多々あるし、
なにしろ体感をしていないので…。
詳細は今後自分がこのプロジェクトと関わりつつ、整理できたところから
このブログを通して吐き出しいきたいと思う。
ただ一言言えるのは久しぶりに面白そうなプロジェクトがきたということwww
大ナゴヤ大学の今後の動きから目が離せない。
uetani

2009年4月23日木曜日

2007.12.01-23 ECO2・CYCLE・TOUR展



このECO2・CYCLE・TOURプロジェクトは僕が伊藤研究室に入るきっかけとなったプロジェクトである。
場所は名古屋の東区にある二葉館、撞木館。

この歴史ある建築2つを拠点に、自転車に乗ってツアーをしてもらう。

日頃歩きなれた商店街などの風景、また特徴ある白壁も、

自転車という媒体によりいつもと違う風景に映る。

ツアーの途中には都市の森(HALLOW blog 参照)を利用した作品が設置してあり、

ツアー参加者は自転車を停める行為、またそれ以上の行為を誘発される。

このツアーの参加者が、自転車というツールを通すことで、

名古屋の東区、また自分達の街に対して何かしらの発見してもらえたらいいなと思った。
uetani

2007.3.6-11  「麗しきマチ2」展



名古屋城から続く東区、白壁、橦木町界隈は繁華街と隣接した近代都市の潮流と、歴史的文脈が重なるマチである。
歴史を読みこむ目からマチを再認識し、記憶し、創造的な行為へと
転換していく手段としてこのプロジェクトは機能する。
床には1/250の縮尺で、巨大な地図を配置した。
来場者にはMapping-Boxと名づけた、マッチ箱、消しゴムなどの日用品の表面に、マチのテクスチャーを貼り付けたものが手渡される。

来場者は地図の上を歩き、座り、記憶を振り返り、創造し、マチを体感する。
本プロジェクトでは、来場者が記憶のマチと実際のマチをリンクさせることで、
自発的にマチを創造するきっかけとなることを目指した。

また同時に4つのプログラムが行われた。

発想系ミーティング

身体系パフォーマンス

調査系デモンストレーション

採集系ワークショップ
こうして振り返ると、ここでのある意味マチに対してのサーベイ的な行為が
そこで終わらすに、次回説明することになるECO CYCLE TOURによって、
実際のマチに対してフィードバックされているということはとても興味深いな…と思った。
uetani

2009年4月16日木曜日

『ECO2 CYCLE TOUR』説明書

はじめまして、『ECO2 CYCLE TOUR』担当のuetaniです。

『ECO2 CYCLE TOUR』は、現在多くの分野で環境問題が叫ばれている中、私達の身近な移動手段としてあげられる自転車を通して、それらの問題について考えてみようというのが始まりでした。

本BLOGでは『ECO2 CYCLE TOUR』を進めていく過程で、学生の視点からみたこと、きいたこと、感じたことなどを、僕というフィルターを通して書けたらいいなと思っています。

2007.3.6-11  「麗しきマチ2」展・開催

2007.12.01-23 ECO2・CYCLE・TOUR展・開催

2007.3  建築学会論文提出

などが主な活動としてあげられ、

各活動の詳細・写真などについてはおいおい紹介していく予定です。

今後はそれらを基に、実際の都市…名古屋市というでかいもののなかで

積極的に仕掛けていこうと思っている段階です。

uetani