7月27日にtransmission vol.3 を行った。
この集まりも今回で3回目を迎え、徐々に僕自身も慣れてきたよう。
相手方のその場で投げられた質問に対して、その質問の意図を理解し、自分の言葉で返していく。
当たり前のことだがこれが凄く難しい。
1回目、2回目と質問に対してちんぷんかんぷんな回答を返す場面が多々見られたが
僕自身少しは改善されたのかなと思う。
プレゼン時間も2分と短いと当初は感じていたが、
逆に簡潔に自分の主張を言うのに対しては適度な時間だと思うようになった。
自分が特にその分野が苦手だからかもしれないが。
これから僕が社会に出て、いろいろな場面でプレゼンする機会があるだろうが(あってほしいのだが)
そのような時に向けての練習としてもこの活動の意味は大きいと個人的には思っている。
物事はその人のとらえ方で、無限の可能性がある。
で、肝心の内容はというと
各自のプロジェクトの成果などの報告が中心。
この辺もどうにかして変えていきたいとは思うのだが‥もっとリアルな感じにしたい。
各自の報告をメインにするのならわざわざ集まる必要性はないと思う。
このようなブログもある便利な時代なわけだし。
そんな中でも10月のNDW
に関しては、
様々な内容がその場でどんどん決まっていく(正確には決定ではく、あくまで可能性の話)
感じはとても良かったと個人的には思う。
それが産まれるのも一方通行のキャッチボールではなく、双方のキャッチボールによるものだと思う。
そんな生産的な会話の場にしたいと思う。
uetani
2009年7月30日木曜日
2009年7月15日水曜日
大ナゴヤ大学ゼミ
本日19:00~coupgutさんにて大ナゴヤ大学ゼミに参加させていただく。
内容はというと6月13日に行われた大ナゴヤ大学オープンキャンパスで行ったアンケートの集計が終わったので、それについて意見を交換しようというもの。
よく恋愛においても外見と内面のギャップに落ちるといわれるが、そんな感じ。
大ナゴヤ自体の表向きはゆるーい感じでナゴヤを楽しもうとうていであるが、
このように裏ではきちんと定量的・定性的にナゴヤを考察する
だからゆるーいようできちんと面白い授業が開講される。
…ようするに言いたかったのはギャップの重要性。
実際に大ナゴヤ大学オープンキャンパスをアンケートという定量的なフィルターを通してみると
いままで見えてこなかったものが、数値として表れてくることはとても興味深い。
「楽しい」という言葉1つにしても幅があるわけで、それに尺度(1~5段階)を持たせることで
表現上同じ「楽しい」と「楽しい」も「1」と「5」とはっきりとした差が見えてくる。
アンケートを一通り考察しあった後は今後の大ナゴヤの授業やイベントについて話し合う。
ちなみに
8月8日 盆踊り大会 at ランの館
9月12日 大ナゴヤ大学開校式
9月20日 特別授業
10月10日 大ナゴヤ大学授業
このような予定。
授業の内容について話し合いつつ21:00過ぎに終了。
飲みに行こうと誘っていただくが、明日のゼミ資料がまだまだ未完成なのでorz
ただし加藤学長に今度行天君と飲みに行く約束を交わしたのでよしとすると自分で納得。
ちなみに加藤学長が今月号のスパイマスターにでてます。
uetani
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