2009年9月13日日曜日

大ナゴヤ大学開校

2009.9.12

大ナゴヤ大学開校式が行われました。

当日の天気はあいにくの雨でしたが

そのジメジメ感を吹き飛ばすくらいの盛り上がりをみせた開校式だった思います。

当日行われた授業は以下の8授業

原田さとみの“勝手に小倉トースト研究会”

街とアートの出会い(あいちトリエンナーレ2010 長者町プロジェクト2009エリア)

ナゴヤの謎スポット“覚王山”を歩く

名駅ビル群の近くで発見! 〜のんびり下町「円頓寺界隈」の魅力をつまみ食い〜

モノづくりのまちを歩こう 第一弾  『SHIBORIの世界〜有松鳴海のレトロモダンな町並みを巡る〜』

B級ナゴヤ発見!コンクリート仏像見学ツアー 〜東海珍名所の巨匠が手がけたコンクリート仏像を訪ねる〜

堀川歴史探検隊 〜熱田神宮から宮の渡しまで〜

雑草を愛でる。

当日のタイムスケジュールを簡単に言うと

まず当日の午前・午後は各授業がそれぞれの場所で授業を行い

15時30頃からほとりすなごや納屋橋に集合

17時ごろまで本日の成果をプレゼンすべくプレゼンシート作成(表現方法は自由)

17時開校式開幕

学長挨拶、市長挨拶など経て

8チームのプレゼンタイム

19時30より交流会という流れ

僕は直接的には授業に参加しませんでしたが、

アンケート調査、また会場設営という形で協力させていただきました。




河村市長の挨拶

司会であり副学長の原田さとみさんとのマニフェスト期待してます。







覚王山の授業

僕のバイト先も覚王山に近いということもあり

今後是非よってみようと思います。




有松絞り

海外からのデザイナーの参加、ゲリラ的ファッションショーをするなど

地場産業の新しい展開が垣間見れた授業でした。

プレゼン方法も平面的でなく立体的で目立ってました。





小倉トースト

ラジオで宣言していたとおり参加してみたかった授業のひとつ

でもさすがに1日で4軒はきつかったみたいですwww

プレゼン方法が時系列に沿ったビデオ形式で

まるで授業にそのまま参加しているようでした。





堀川

当日の大雨の中、決死の覚悟でのプレゼンは大変見ごたえありました。

個人的には去年七里の渡しを経験させていただいたので

その復習をしてプレゼンを聞けばよかったなと少し後悔…






B級・コンクリート

浅野祥雲さんの作品集といっても過言ではないプレゼンwww

授業参加者には東京からの参加者も…

オタク色を前面にだした、ひときわ喝采を浴びていたプレゼンでした。



雑草を愛でる

まず青木さん(授業コーディネーター)すみません、

てんやわんやしていたら写真撮り忘れてしまいました。

このチームは17時プレゼン開始なのに16時50分に会場に来たツワモノの集まりです。

でもプレゼン自体は空き瓶などに草花を生け、

その草花の気持ちを表した言葉を添えるという

とても繊細で綺麗な表現でした。

その後のパーティー会場でもプレゼンで利用した作品が会場を彩りました。





全授業で唯一プレゼンシートがなかった授業

かわりにこのような力強い立体物を作っていただきました。

あたりも暗くなりかけ、この作品が作り出す陰影がとてもきれいだったのが印象的でした。





プレゼン自体の構成が一番しっかりしていたチーム

谷さん(授業コーディネーター)の4分プレゼン終わります宣言が飛び出し

(これは、プレゼンの規定時間4分というスケジュールだったが、

他の7チームがみんな8分ぐらいだったことから宣言された)

写真にみられるような統制のとれたプレゼンっぷり

しかし終わってみるときっかり480秒はたっていたというオチつきwww



その後は会場をセッティングしなおし21時30頃まで交流会

フラットな感覚を大切にしたいというコンセプトのもと

学生、社会人、高齢者関係なく

言葉が飛び交う。

尊敬するT氏の言葉を借りるのであれば

奇跡の公共空間、スーパーフラットともいうべきか

そんなこんなで22時ごろから会場を片付け開始、

余韻に浸りつつも家路に着くと日付が変わってました。

あっという間の1日でしたが、多くの出会いが、また魅力が得られたと思います。

大ナゴヤ大学はまだ開校したばかりですが、

今後も少しでもお役に立てるようがんばろうと思います。

kaneko

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